もしもトラブルに巻き込まれたら
18歳未満の少女と知り、援助交際をしてしまった男性が気にするのは、
どうすれば警察にそのことが知られないかです。
そして、援助交際が発覚し逮捕されるまでの期間や確率までも気にするようです。
ある統計によりますと、約6割強が半年以内で発覚・逮捕され、
その後半年間に3割強ほどあるそうです。
つまりは、援助交際後1年ほどで9割が発覚・逮捕となることになります。
これ以降でも、割合的には少なくても逮捕された事例がありますので、
如何に日本の警察組織が優秀であるか、物語っているのではないでしょうか。
ですが、援助交際つまりは児童買春行為が、
どの程度あるのか自体、正確な数字はありません。
中には売春をした少女側が、頑なにそのことを大人に話さないでいることもあるからです。
または、悪いことをした意識がないので、
警察に接触することがない限りは、知られることがないからです。
補導されたり、何らかの犯罪行為に巻き込まれた・犯罪行為をしてしまったことにより、
ついでに過去のことを警察に洗いざらい話して、
援助交際をしていたことも露見するようです。
そうなれば、警察の方も黙ってはいませんから、
例えば男性の連絡先が携帯電話に残っていたり、
出会った場所が出会い系サイトであれば、
そこから買春をした男性にも連絡がいき逮捕となるようです。
最近の未成年者は、化粧も大人ばりにしているので、
ぱっとみた感じが子供に見えないこともあります。
ですが、大人の関係を持とうと接触して話しているうちに、
「もしかして未成年かも」と思うこともあるようです。
本人にそれを確認しても、お金が欲しくてしているのですから、
未成年であることを認めるわけがありません。
ですので、「もしかして」の直感を信じ、
未成年者と思われる女性とは性行為をしないことが一番です。
「知らなかったと言い通せば」と都合よく考え、
行為に及ぶことがないように。その言い訳は通用しません。
今までの努力も地位も全て無くなってしまってから、
「しなければ良かった」と後悔してもそれは遅いのですから。
もし、何の非もなく未成年者とのトラブルに巻き込まれてしまったのでしたら、
早急に専門家の助言を受けてください。










