携帯電話は必須アイテムか
2011-08-01
携帯電話の登場によって、日常生活はさまざまな面で便利になりました。
いつでもどこでも話したい人と話せ、
また電話をする暇がなくてもメールで連絡を取ることができる。
場所を問わずどこでもネットにアクセスして、さまざまなサービスを利用したり、
情報を集めることができる……。
携帯電話は現代の生活にはもはや欠かせないアイテムと言っていいでしょう。
携帯電話が普及する上で大きな影響力となったのが、
女子高生や女子中学生など、ティーンの若者たちです。
携帯電話の前には、彼女たちはポケベルを使っていました。
ポケベルに表示されるナンバーを使って友人たちと連絡したりしていたのです。
それよりはるかに高機能で便利な携帯電話はすぐに彼女たちの間で爆発的に広まりました。
そして、携帯が広まるとともに、援助交際も大きく広まるようになりました。
メールでさまざまな相手と連絡でき、ネットでサイトにも接続できる。
そうして、見ず知らずの相手と知り合い、
誰にも知られずに援助交際を行うことができるようになったのです。
そして、援助交際などのためのツールとして、
携帯電話を手に入れる女の子たちも現れました。
そう考えると、一人一台携帯電話を持っているほどの現在の普及ぶりは、
女子高生と援助交際による影響も多いといえるのではないでしょうか。
もちろん、援助交際をしているのは女子高生ばかりとは限りません。
しかし、実際に援助交際で逮捕された人を年齢別に見ると、
やはり女子高生は圧倒的に多いのです。
もちろん、逮捕されず公にならない事も多々ありますから、
逮捕されるケースは氷山の一角かもしれませんが……。
警察もこうした援助交際を撲滅するために、
携帯でそうした出会いが行われているサイトには厳しい目を光らせていますので、要注意です。
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