男性と女性に求められるものの違い
2011-08-01
どんなタイプの女性と付き合いたいか、と男性に聞いてみれば、
大抵の人は「若い女性」と答えることでしょう。
これはある意味男性の本能的なものもあるのかもしれません。
女性がより優れた男性との間に子供を残そうとするように、
男性側もより若く、健康な母体に子を産ませたい、
という願望が無意識にインプットされているのかもしれません。
(もちろん実際には子供ができたら面倒な話なのですが)
セックスも同様で、年をとった女性よりは若くて反応も新鮮な女の子の方が
より興奮する、というのは大抵の男性が共通だと思います。
ではもし、3万円を払えばそういう子とHができる、
という状況になった時に、あなたは払ってでもしますか?
という質問をされたとします。
当然「それでも是非したい」という人と「しない」という人に分かれることでしょう。
つまりそこが、援助交際をする人としない人の分かれ道というわけです。
援助交際をしている女性は大抵若い女の子です。
一応、Hをするのは成人以上、20歳から、というのが建前ですが、
実際には20歳以下の女の子もたくさんやっていますし、
男性側もそうした若い子に喜んで集まります。
男性側にしてみたらむしろ、
「お金を払うんだから普段抱けないような若い子がいい」わけです。
ですので、援助交際の約束をする前には、
金額の確認と共に相手の年齢を聞くことがほとんどでしょう。
しかし女性の側も男性が若い子を求めていることを知っていますから、
年齢をサバ読みしていたりして、
会ってみたら思っていたような若い子ではなかった……
というパターンもよくあります。
一方男性に求められるのは、若さや容姿、セックスのテクニックではなく、「財力」です。
援助交際をする女性にしてみれば、
相手の男性というのは恋愛の対象でも気持ちよくしてくれる
セックスパートナーでも何でもなく、
ただ「自分の体を与える代わりにお金を払ってくれる人」でしかないわけですから、
きちんとお金を払ってさえくれれば、
あとは一緒にいて不愉快な相手でさえなければいいのです。
冷静に分析してみると、援助交際というのは非常にビジネスライクで、
快楽をのぞくと味気ない関係だということがわかりますね。
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