Archive for the ‘交際について’ Category
援交する者たちの本心とは・・・
援助交際をする女性、特に少女と言われる年代の心情というのは、
確かに「割の良いバイト感覚」で援助交際をしている子も多くいるとは思います。
ですので、本来なら「オジサンとエッチなんてしたくなーい」と
思っているものなのですが、お金のためなら・・・なのでしょう。
中には、もちろんお金も欲しくてやってるのだけど、
オジサン好きな少女もいて、そんな子にとっては、
援助交際はまさに一石二鳥と言えるのかもしれませんね。
それに、大人相手に商売をしている意識も強いですから、
いざというときに身を守る術もありますし、それなりの覚悟もあるようです。
そういう少女は、その道が天職なのでしょう、仕事として風俗嬢を選ぶ子もいます。
ですが、そういう子はまれな存在です。
お金も欲しいけれども、人恋しさから援助交際を選ぶ少女も少なくないようです。
そういう子は、家庭に問題があることが多いです。
ですから、内心は「援助交際なんてしたくない」と思っていて、
でも、家にいたくない一心から街をうろついているのです。
嫌だと思えばやらなければいいだけの話なのですけど、
そういう少女は家出をしてたりもするので、
やはり援助してくれる人が必要になってきますし、
何よりもひと時だけでも構われたい気持ちがあるわけです。
そういうところは、まだ幼い考えだとは思いますが、援助交際をする少女の中では、
“やりたくてしているわけではない”と思いながら、
仕方なしにやっている子の方が多いのです。
援助交際が広まった背景
援助交際が世間に広まっていった背景には、
「携帯電話」と「ポケベル」の存在があります。
この2つが登場するまでは、
連絡をとる方法は家にある固定電話くらいしかありませんでした。
しかし、これらのツールが登場してから、
様々な人と連絡をとることができるようになったのです。
それによって、少女たちの援助交際も多くなっていったのです。
携帯電話があれば、親や先生の目が届かないところで、
援助交際の相手を探すことができてしまうのです。
反対にいえば、携帯電話がなければ、援助交際をすることが難しいのです。
最近では、子どもたちを大人の犯罪から守るために、
フィルタリング機能のついた携帯がでてきていますが、
何年か前まではそのような機能もなかったため、
少女たちが援助交際をしやすかったことが、
援助交際が広まった要因のひとつなのでしょう。
現在はまた違った犯罪が増えてきてるのですが、
今では援助交際という言葉はもう古い言葉になりつつあり、
女子高生からも軽蔑されることになりました。
ポケベルの流行っていた時に比べ、携帯電話はだいぶ進化してきていますが、
おかげで、少女犯罪は減ってきているようです。
もしもトラブルに巻き込まれたら
18歳未満の少女と知り、援助交際をしてしまった男性が気にするのは、
どうすれば警察にそのことが知られないかです。
そして、援助交際が発覚し逮捕されるまでの期間や確率までも気にするようです。
ある統計によりますと、約6割強が半年以内で発覚・逮捕され、
その後半年間に3割強ほどあるそうです。
つまりは、援助交際後1年ほどで9割が発覚・逮捕となることになります。
これ以降でも、割合的には少なくても逮捕された事例がありますので、
如何に日本の警察組織が優秀であるか、物語っているのではないでしょうか。
ですが、援助交際つまりは児童買春行為が、
どの程度あるのか自体、正確な数字はありません。
中には売春をした少女側が、頑なにそのことを大人に話さないでいることもあるからです。
または、悪いことをした意識がないので、
警察に接触することがない限りは、知られることがないからです。
補導されたり、何らかの犯罪行為に巻き込まれた・犯罪行為をしてしまったことにより、
ついでに過去のことを警察に洗いざらい話して、
援助交際をしていたことも露見するようです。
そうなれば、警察の方も黙ってはいませんから、
例えば男性の連絡先が携帯電話に残っていたり、
出会った場所が出会い系サイトであれば、
そこから買春をした男性にも連絡がいき逮捕となるようです。
最近の未成年者は、化粧も大人ばりにしているので、
ぱっとみた感じが子供に見えないこともあります。
ですが、大人の関係を持とうと接触して話しているうちに、
「もしかして未成年かも」と思うこともあるようです。
本人にそれを確認しても、お金が欲しくてしているのですから、
未成年であることを認めるわけがありません。
ですので、「もしかして」の直感を信じ、
未成年者と思われる女性とは性行為をしないことが一番です。
「知らなかったと言い通せば」と都合よく考え、
行為に及ぶことがないように。その言い訳は通用しません。
今までの努力も地位も全て無くなってしまってから、
「しなければ良かった」と後悔してもそれは遅いのですから。
もし、何の非もなく未成年者とのトラブルに巻き込まれてしまったのでしたら、
早急に専門家の助言を受けてください。










