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プロフィールサイトと繋がり
2011-08-01
インターネット上には出会い系サイトやSNSといった
「人と繋がり、交流する」ことを目的としたサイトが数多くあります。
「プロフィールサイト」と呼ばれるサイトもその一つです。
このプロフィールサイトとは、文字通り、
登録者が自分の自己紹介(プロフィール)を載せるサイトで、
年齢を問わず誰でも利用することができます。
普通はこうしたサイトで自己紹介を書き、メル友になってくれる人を探したり、
というのが健全な使い方なのでしょうが、
中には明らかに見ている人を誘惑するような際どい内容のもの、
暗に援助交際の募集を匂わせるようなプロフィールもあります。
たとえば……
『18歳・女子大生の○○(女の子の名前)です。
すごく暇してるので、これから一緒にドライブしたいです。
同じように暇してる人連絡してほしいナ』
こうした書き込みを見て、「今から会えるよ!」と送ってくる男性がたくさんいるわけです。
こうなると、プロフィールサイトといえど出会い系サイトとほとんど同じようなものですね。
そして実際に会ってホテルに行き、Hをした後でお小遣いをねだられたら、それは援助交際になってしまいます。
つまりこうした手口で、プロフィールサイトを使って援助交際を行っている女性も実際に多いわけなのです。
もちろん、中には普通の友達やメル友を探している人もいますが、
実際に会うことや、援助交際を目的にしてこうしたサイトを利用している人は、
女性だけでなく男性にも多いと言えるでしょう。
SNSサイトとのつながり
2011-08-01
ソーシャルネットワークサービスというのはご存知でしょうか。
一般的にS.N.Sと呼ばれるものです。
コミュニケーションの場を提供するというものです。
そして数々のS.N.Sがあります。
そんなS.N.Sではある条件を満たした人たちの集まり、
つまり管理者の承認があって入会出来たり、
メンバーの紹介で入会出来る集まりがあります。
メル友探しや、共通の趣味を持った人同士で盛り上がるなど、
出会い系サイトと違い、健全な大人の集まりという目的で
運営されているものがほとんどです。
その中には承認なしで人集め目的で行われているものもあるようです。
写真をつけたり、プロフィールを紹介したりするものもあります。
個人的なメル友として付き合いが出来るというものもあり、
出会い系サイトに似た要素を持ったものもあります。
そして出会いに実際に至る場合もあるようで、
特にS.N.Sの場合は、援助交際をほのめかすようなものもあるようです。
一見して健全そうなS.N.Sでありながら、
援助交際を助長してしまうようなものもあります。
募集と直接的に書いてあるわけではありませんが、
ニュアンス的に怪しいものもあります。
もちろん当事者の問題でメールだけの付き合いも出来ます。
ただ男女どちらからとは言えませんが人間の感情を
よく知った人間が意図的に誘導すれば徐々にのまれてしまう事もあるようです。
自分自身を持てるかどうかで、S.N.Sを楽しめるかどうかが変わってきます。
表向きはS.N.Sといいながら、
援助交際が出来るところだという紹介をした口コミサイトもあるようです。
女性の方もメールだけと割り切ってお付き合いしてたつもりが、
お金が入るという誘い文句にのまれないように気をつけてください。
プロフサイトとの関わりあい
2011-08-01
サイトの中には、プロフィールと自己紹介を集めたサイトがあります。
年齢制限などもなく、誰でも利用できる事が特徴です。
そして登録した人同士のメッセージのやりとりの中には、
今から遊ぼうといったお誘いのメッセージなどもあるようです。
プロフィールサイトだけあって細かく記入している方も多く、
相手の事を知る上では凄く便利なようです。
そして、登録した人の中には、未成年同士の出会いや、
純粋にメル友を探す場合などもあるようです。
そして一部ですが、援助交際のたまり場と言われるものもあります。
名前と、年齢、女子大生などの特徴が書かれていて、
加えて今から海に行きたいんですけど一緒に行ってくれるやさしい男性いませんか。
といった事が書かれています。
下心のある男性であれば、すぐに行きましょうという展開になるかと思います。
そして出会いにつながるという事は、ほぼ出会い系サイトと同じようなものです。
デートからホテルに行く事になり、
その際に何かしらの受け渡しがあった場合は援助交際という関係が成り立ちます。
プロフィールサイトが出会いの場に使われてしまうという事になる場合もあるようです。
もちろん健全な、お友達探し、メル友探しといった目的で利用する人もいます。。
そして結果的にですが、使い方によっては援助交際になってしまう。
男性の中にはそういった目的で利用されている方も少なくはないようです。
そして需要と供給の関係で考えてみても、
女性からの供給があってこそ成り立つようです。










