10月, 2011年

隠語のリスト

2011-10-28

出会い系サイトに参加する前に、可能ならば覚えておいて貰いたいのが、
出会い系サイトでの用語になります。
出会い系サイト以外では、そんなに使われていない言葉もありますので、
意味が分からないことがあります。
そうなれば、相手が言う事を間違って理解することがあって、
やっと掴んだ機会をダメにする危険があります。
そうはならないために、基本の用語は覚えておいてください。

初めに『¥女』や『円女』という用語になりますが、これは分かり易いですね。
援助交際を意味してます。
基本として、出会い系サイトの用語はこのような当て字が多く、
覚えていなくても分かり易い言葉が多いと思います。

さらに、『写メ』というような省略した言葉も大変多くあります。
空メ 、サポ、直アド等がそうです。空メとは、タイトルも本文もないメールのことです。
添付ファイルを送信する時や何かの合図として使用してします。
サポとは、サポートの省略形になります。援助交際の見返りとして使います。
直アドとは、本当に普通に使っているアドレスのことです。直メも同じです。
捨てアドの反対語として使っています。

これ例外にも、意味とは違う隠語としての用語も存在します。
放置と言えば、出会い系サイトにおいては返信を送らない事や
直接に会う約束をしていて、本当は会わないで帰る事です。
『放流』とは、現に会ったけれど見た目が希望からずれているなどの理由で
付き合うことを止める、ことを意味します。

出会い系サイトでよく使われる言葉

2011-10-20

出会い系サイトでは、サイト以外で使用されない言葉が存在します。
出会い系に詳しくなければ全然意味がわからない言葉が多いです。
それでは、そのような出会い系サイト特有の言葉を少し説明したいと思います。

『意味分かる方』。この言葉は普通では前に何かが付いて正しくなる言葉になります。
でも、出会い系サイトにおいては『援助交際お願いします』
の意味を持っている言葉になります。これはタイトル等に使われることがあります。
同様な意味を持っている『助けてください』が使われる事もあります。
同じくタイトルによく使用されます。お金を援助して助けてください、
の意味を持っているようです。

さらに、『お米』は一般的には白米を指す言葉ですが、
出会い系サイトではそのような意味にならなくて、
『お金』を表している言葉になります。
単独で『米』を使えば1万円を指していることが多いです。
『基盤』は一般的には物事の土台のことですが、
出会い系サイトにおいては『本番』を指します。
ある意味土台を指していると思えるかもしれません。

この以外には、ケーバン(携帯電話の番号)、
ゴ有(コンドームが有ります)、ホ別(ホテル代は別料金)、
サシアポ(1対1で会う約束)、サポ希望(援助交際を希望してます)、
トラシス(サクラ)など、隠語というのは数多くありますので、
全部覚えることは難しいと思います。案外わかりやすいのもあるので、
出会い系サイトに慣れれば、いつの間にか覚えてしまうと思います。

遊びのような感覚

2011-10-13

援助交際は、セックスをするだけで男性から大金をもらえる楽な商売、
くらいに思っている女性がいて、
本当に気軽に、少女でも「友達がしてるから」と遊びの延長のような感覚で、
援助交際をしているのです。
ですが、本当に楽なのでしょうか。そうではありません。
いくら「友達もしている」と言っても、実際に男性と会うときには1対1なのです。
しかも、ホテルなどで密室です。誰の目もありません。
そんな中で、男性が豹変しないと言い切れるでしょうか。
待ち合わせなどの人目のある場所では、どんなに笑顔が素敵で優しそうな男性に見えても、
今知り合ったばかりの男性を一見で見抜けるわけもありません。
アブノーマルな性癖があるかもしれません。実は窃盗犯かもしれません。
弱い相手(女性、子供、動物)に平気で暴力をふるえる人かもしれません。
そんな人だと知るのは、何か被害に遭ってからなのが現状です。

例えば実は窃盗犯。「援助してあげる」と大金を提示し、
喜んで行ってセックスをしたとしましょう。
行為後に女性がシャワーを使っている間に、
男性はいつの間にか姿を消してしまっていて、
約束だったお金を貰えず、「ヤリ逃げか!」と悔しがっている場合ではありません。
それどころか、財布の中の現金は全てなく、ホテルの料金も払っていなかった・・・
などとなったら、悔しいで済む話ではないですよね。
でも、どこにも相談の仕様がありません。
ホテルの料金は、援助交際をしている友達にでも連絡して、
なんとかなったとしても、現金を取られたことや
援助交際の料金をもらえなかったなんて、相談できる人なんていませんよね。
ましてや、警察に被害届けなんて出せるわけもありません。泣き寝入りです。

それどころか、女性の隙を見て身分証明書を携帯電話のカメラで撮影したり、
カメラで行為を隠し撮りされたりして、後々それをネタに脅されることもあります。
その場合は、金銭の要求であったり性行為の要求であったりです。
カメラの隠し撮りに関しては、脅されることまではなくとも、
アダルトDVDを製作する会社に売られたり、
その手の投稿サイトや雑誌に出されたりする可能性もあります。
モチロン女性に無断ですから、
ある日、人伝手にその事実を知らされることもあります。
もしかすると、警察から事情を聴かれて初めて知ることもあるでしょう。
その時に、男性とどこで知り合ったなど
聴かれるでしょうけど、女性はどこの誰とも知るわけがありませんから、
結局、そこから援助交際をしていて知り合った男性だと
言うはめになることもあるでしょう。
動画ですと、削除しても既に誰かが無断でDLでもしていたら、
また知らないところでそれが公開され、
そのことを苦にして自らの命を絶つことになった・・・ということもあります。

援助交際で起こりえる危険性は、ほかにも限りなくあります。
ストーカー行為だって考えられます。
正直、命の危険性だって考えるべきことなのです。
そこまではなかったとしても、援助交際をしていた少女が大人になったとき、
街で偶然にも援助交際の相手に会ってしまったら・・・。
就職した会社で会ってしまったら・・・。
そんなことをふと思い、急に怖くなっても、誰も助けてくれません。
ずっと悩みながら過ごすことになるのでしょう。
そんなリスクを背負ってまで、援助交際はすることでしょうか。
一度、援助交際による被害にどんなものがあるのか、ネットで調べてみてください。
「こんなこと、自分には絶対にないから大丈夫!」
そんな自信が、文字通り“命取りになる”ことだってあることを
認識する必要があるのではないでしょうか。

お金とリスク

2011-10-11

援助交際という行為を簡単に考えている女性が多いように思います。
セックスをするだけで、簡単に大金が手に入るように思っているようですが、
それは違います。大変大きなリスクを背負っていることを知るべきです。
ただでさえ、女性というのは体力的にも弱く、男性に狙われやすいものです。
弱い者に何をしても良いと思っている男性というのは必ずいて、
そういう男性にとっては援助交際というのは格好の場です。

まず、援助交際をする女性というのは、大概単独で行動しているはずです。
せいぜい、同じように援助交際をしている友人や知人には、
どんな男性と会うかなどを話すことはあっても、
もしものときには助けに行くとか、
そんなことを打合せて援助交際をする人はいないでしょう。
そのことは、モチロン相手の男性も知っています。
ですので、ホテルに入ってしまってからは、
男性にしてみればやりたい放題の場となるわけです。
「金を払っているんだから」と、アブノーマルな行為を強制されることもあるでしょう。
それはまだマシな方です。隠しカメラなどを設置して、
行為の一部始終を隠し撮りされて脅されたり、
男性が仲間を呼んで強姦されたりと、そんな危険性だって考えられるのです。
実際に、あるのです。
でも、どんなことをされても、女性を助けに飛んでくる人はいません。
挙句には、支払われるはずのお金を貰うこともなく、
逆にお金を持っていかれることもあるんです。
所詮口約束です。警察などに相談しようにも証拠もなければ、
援助交際をしていた事実も言えませんから、
結局は泣き寝入りしている女性が大勢いるのです。
だからと言って、どこか組織に入ってまでする行為ではないですよね。
モチロン、援助交際をする男性全てがそうだと言っているわけではありません。
持ちつ持たれつで、お互いに楽しめることもありますけど、
そういう男性の方が少ないだろうと思います。

女性の身体を好き勝手してもいいと思っている男性も怖いですが、
中には女性の人格までも好き勝手にしていいと思う男性がいることです。
拉致監禁し、調教を施す・・・。そんな行為を好む男性がいることを知っていますか?
更には、命を奪うことに何のためらいもない人だっています。
もしもそんな人に援助交際を持ちかけてしまったら・・・。
そう考えると恐ろしいですが、本当にない話ではないので、援助交際をする女性は、
そういう犯罪の危険性まで考えなければいけません。
「そんな人、見ただけですぐに危ないって分かるだろう」と言う人がいますが、
そうではありません。
良い人を装っている男性はいるんです。
それでも援助交際は、楽に大金を稼げる行為でしょうか。

もしもトラブルに巻き込まれたら

2011-10-10

18歳未満の少女と知り、援助交際をしてしまった男性が気にするのは、
どうすれば警察にそのことが知られないかです。
そして、援助交際が発覚し逮捕されるまでの期間や確率までも気にするようです。
ある統計によりますと、約6割強が半年以内で発覚・逮捕され、
その後半年間に3割強ほどあるそうです。
つまりは、援助交際後1年ほどで9割が発覚・逮捕となることになります。
これ以降でも、割合的には少なくても逮捕された事例がありますので、
如何に日本の警察組織が優秀であるか、物語っているのではないでしょうか。

ですが、援助交際つまりは児童買春行為が、
どの程度あるのか自体、正確な数字はありません。
中には売春をした少女側が、頑なにそのことを大人に話さないでいることもあるからです。
または、悪いことをした意識がないので、
警察に接触することがない限りは、知られることがないからです。
補導されたり、何らかの犯罪行為に巻き込まれた・犯罪行為をしてしまったことにより、
ついでに過去のことを警察に洗いざらい話して、
援助交際をしていたことも露見するようです。
そうなれば、警察の方も黙ってはいませんから、
例えば男性の連絡先が携帯電話に残っていたり、
出会った場所が出会い系サイトであれば、
そこから買春をした男性にも連絡がいき逮捕となるようです。

最近の未成年者は、化粧も大人ばりにしているので、
ぱっとみた感じが子供に見えないこともあります。
ですが、大人の関係を持とうと接触して話しているうちに、
「もしかして未成年かも」と思うこともあるようです。
本人にそれを確認しても、お金が欲しくてしているのですから、
未成年であることを認めるわけがありません。
ですので、「もしかして」の直感を信じ、
未成年者と思われる女性とは性行為をしないことが一番です。
「知らなかったと言い通せば」と都合よく考え、
行為に及ぶことがないように。その言い訳は通用しません。
今までの努力も地位も全て無くなってしまってから、
「しなければ良かった」と後悔してもそれは遅いのですから。
もし、何の非もなく未成年者とのトラブルに巻き込まれてしまったのでしたら、
早急に専門家の助言を受けてください。

自分の知らない常識・・・

2011-10-09

出会い系サイトなどを利用して、
未成年者と性交をしたということで警察に捕まる男性がいるわけですが、
そんなニュースを見て「もっとうまいことやればいいのに・・・」と笑う男性がいます。
そして、自分だったら・・・と思うようですけれども、
残念ながら思うほど簡単には警察の手から逃れることはできません。

未成年者との性行為で警察に逮捕されるまでには、いろいろな経緯でそれが発覚します。
ですので、今日未成年者と性交して明日警察に逮捕されるかというとそうでもありません。
そういうこともあるでしょうけど、大概の場合はかなりの日数がかかります。
ですから、数年経っていきなり
男性の元に警察官(刑事)が現れ、逮捕となることもあるのです。
未成年者との性行為、そこに売春の容疑などがかかってくると、
時効としては3~5年です。
(売春の斡旋となってくるとまた違ってきますので、
その件に関しては省略させてもらいます)
その間、そういう行為をしたことのある男性は、ニュースなどをみるたびに
「次は自分かも・・・」と精神的に追い込まれることもあり、
それが理由で自殺・・・という現実もあるようなのです。
ですが、ほとんどの男性の場合は、「なんで今更?」ということが多いようです。
何故だか半年ほど経っても何もなければ、
自分は未成年者との性行為という罪から逃れられたと思うようです。
では、どのような経緯で警察に行為が露見し、
逮捕となっていくのか、よくある事例で説明してみましょう。

未成年者が成人と性行為を行っていたと言うことが
警察に知られるパターンで一番多いのが、
未成年者を保護したことから発覚するというものです。
街を徘徊しているような未成年者というのは、
補導され警察に事情聴取されるのも一種のステータスです。
「マズイことをしてしまった」と嘆く若者よりも、
自慢げに行為を話すことの方が多いようです。
当然ながら、そこからどこを経由して男性に出会ったかと聞かれるわけですから、
例えば出会い系サイトで出会ったとなれば、
その出会い系サイトの運営者にサイトの情報提供などを求めるわけです。
運営側は全面的にそれに応じることとなります。
その出会い系サイトが有料であれば、間違いなくそこには
カードなどの支払情報もあるわけですから、そこから足がつくことになります。
それでも、そのことから補導した未成年者との性行為が
あったことを確証していくまでには、かなりの時間を要します。
ですが、確実に男性を突き止めていくことになるでしょう。
あとは、性行為をもってしまった未成年者自らが警察に通報するパターンです。
この場合は、遊び半分でしてしまったことが刑罰の
対象となると知った少女が、黙り通すことが苦となり身近な大人などに
相談した上で、自ら警察へ電話あるいは出向いて話すことになるようです。
事情を聞いた大人が電話をする場合もあります。
自ら言うパターンの中には、相手の男性に何らかの事情で腹を立てて、
腹いせに・・・ということもあります。

ほかにもまだいろいろありますけど、
最近では出会い系サイトだけではなく、いわゆるSNSなどの
普通のコミュニティサイトでも、未成年者と成人が接触する場があり、
そこから事件へ発展することもあって
警察の目が向けられているようです。正直、違法だと思っていない少女も大勢いて、
事情聴取されて初めて違法性のあることをしてしまったことに気付くようですが、
そこまで事情を聴かれたあとに
呼び出される男性というのは、もう証拠の隠しようがないでしょう。
男性もまた「同意の上だった」と言い逃れしようとするようですが、
今の法律ではそれは言い訳として成り立ちません。
未成年者との性行為だけではなく、
夜間に連れ歩いていたことなどでも処罰対象になること、
未成年者だと知らなくても処罰対象になること、
そういう条例があること自体を知らないことなど、
「自分の知らない常識」があることを知らなければ、
大変なことになるんだということを知るべきでしょう。
ですから、冒頭に書きました「未成年者との性行為で逮捕される男性」を笑うのではなく、
未成年者に関わるとどういうことがあるのか、どういうことが対象となるのか、
一度調べてみることをオススメします。

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