9月, 2011年
人気ソーシャルゲームサイトで売春発覚か
神奈川県警旭署は29日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、
埼玉県越谷市千間台西の印刷工、小田倉正博容疑者(24)を逮捕した。
同署の調べによると、小田倉容疑者は6月19日、東京都大田区のラブホテルで、
会員制ソーシャルゲームサイト「モバゲー」で知り合った当時高校1年で15歳だった都内の無職少女(16)に、
現金1万円を渡してみだらな行為をした疑いが持たれている。
同署によると、小田倉容疑者は「若い子が好きだった」と供述している。
【引用元】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110929-00000570-san-soci
最近はソーシャル系サイトを悪用して、
売春や買春を行っている人が増えつつあるようです。
ユーザー同士でカンタンに情報交換しあったり
コミュニケーションが取れたりできる一方、
こういった行為に使うというのはなんだか少し寂しい気もします。
しかし、いかなる理由があったとしても児童にみだらな行為したり、
その行為目的に金銭のやりとりをするのは犯罪です。
みんなで楽めるサイトが閉鎖になってしまわないように
目的にあった使い方を心掛けたいですね。
身近にある援助交際の実態
援助交際絡みの事件がニュースになっていて、
テレビや新聞でも目にすることがあっても、
どうも援助交際をしている男性は、
「自分の身に起こり得ること」と認識できない人が多いようです。
まるで他人事で、「もっとうまくやればいいのになぁ」などと思っているようです。
ですが、他人事ではありません。
正に明日は我が身だということを自覚すべきでしょう。
未成年者が絡んだ性犯罪があまりにも多いため、
昨今の警察はそちらの捜査に更に力を入れているようです。
未然に防ぐことにも気を付けているため、
青少年保護育成条例の下に補導率も高くなっています。
補導された少女たちは、これをきっかけにして
援助交際などをしていたことを警察官に話すわけですが、
そこから援助交際の温床になっているようなSNSや出会い系サイトなどの捜査もしますし、
少女たちが持つ携帯電話の履歴から、少女たちにお金を払った、
つまりは買春を行った男性へと連絡をつけるのです。
それは、その少女に援助交際をしてから数年経ってもあることなので、
男性にしてみると「何故今更?」と思うようですけれども、
その時点でしっかりとした証拠固めをしてきている可能性があるので、
言い逃れの仕様もないことがほとんどです。
逮捕されると、社会的信用を失うだけではなく、
家族があれば家庭崩壊となることも目に見えます。
援助交際の危険性はそれだけではありません。
たとえ相手が未成年者だったとしても、何らかの組織に入っていたり、
グループになって悪事を働く若者もいるのです。
男性の隙を狙って、財布からお金を抜き取りその場からいなくなる窃盗もあります。
また、免許証などの身分証明を写真にとっておいたり、
会社の名刺を1枚抜き取っておき、後になってから
援助交際をした女性の知り合いを名乗る男性から連絡が入り、
「バラされたくなかったら」と脅されて、金銭を要求されることもあります。
男性としては、このような被害を受けても警察などに相談もできませんから、
言われるがままに要求に応じるのですけど、
一度金銭を取れると認識されると、何度も連絡がくることもあります。
このようなことでも、最終的には家族の耳に入ることがほとんどで、
結果的に家庭崩壊の道を辿ることも少なくありません。
ここに書いた援助交際が発覚する経緯や、
援助交際絡みで巻き込まれる可能性のある犯罪については、
極々一部のことしか書いていません。他にもいろいろとあり、
それらのことはネット上でも公になっています。
一度、確認しておいてはいかがでしょうか。










