8月, 2011年
女の子達のお小遣いの行方は・・・
2011-08-23
援助交際で稼いだお金を、女の子は何に使っているのでしょうか。
ほとんどの女の子が、自分が欲しい物を買うためや、遊ぶためにお金を使っています。
1回援助交際をするだけで、3~4万円という、
中高生にとってはかなりの大金が手に入るのです。
しかし女の子は、そのような大金でもあっという間に使い果たしてしまうのです。
高級なバッグなどを買ったり、友達にご飯を奢ってあげたりすれば、
数万円なんてお金はすぐに無くなってしまうのです。
そしてまたお金を稼ぐために、援助交際をして、
そのお金で欲しい物を買うと言った流れを繰り返すのです。
女の子によっては、何度か援助交際を繰り返していくうちに、欲しい物も特に無くなり、
だんだんと援助交際から離れていくのですが、毎日のように援助交際を繰り返しては、
何かを買い求めるといったような、まるで麻薬のように、
援助交際に歯止めが効かない女の子もいるのです。
そのような女の子は、もはや欲しい物がないにも関わらず、
大金を手に入れて何かを買わないと落ち着かなくなるのです。
ここまで来るとかなりの重症と言えるので、
何とか援助交際を止めることができたとしても、
今後の人生に重大な影響をもたらす可能性が高いのです。
プロフィールサイトと繋がり
2011-08-01
インターネット上には出会い系サイトやSNSといった
「人と繋がり、交流する」ことを目的としたサイトが数多くあります。
「プロフィールサイト」と呼ばれるサイトもその一つです。
このプロフィールサイトとは、文字通り、
登録者が自分の自己紹介(プロフィール)を載せるサイトで、
年齢を問わず誰でも利用することができます。
普通はこうしたサイトで自己紹介を書き、メル友になってくれる人を探したり、
というのが健全な使い方なのでしょうが、
中には明らかに見ている人を誘惑するような際どい内容のもの、
暗に援助交際の募集を匂わせるようなプロフィールもあります。
たとえば……
『18歳・女子大生の○○(女の子の名前)です。
すごく暇してるので、これから一緒にドライブしたいです。
同じように暇してる人連絡してほしいナ』
こうした書き込みを見て、「今から会えるよ!」と送ってくる男性がたくさんいるわけです。
こうなると、プロフィールサイトといえど出会い系サイトとほとんど同じようなものですね。
そして実際に会ってホテルに行き、Hをした後でお小遣いをねだられたら、それは援助交際になってしまいます。
つまりこうした手口で、プロフィールサイトを使って援助交際を行っている女性も実際に多いわけなのです。
もちろん、中には普通の友達やメル友を探している人もいますが、
実際に会うことや、援助交際を目的にしてこうしたサイトを利用している人は、
女性だけでなく男性にも多いと言えるでしょう。
スリルからの行動か
2011-08-01
援助交際自体ももちろん犯罪ですが、
その対象が女子高校生など未成年ということになると、
さらに各都道府県の条例にも違反していることになり、さらに重い罪になります。
そのことは理解していたとしても、やはり援助交際と聞いて、
未成年の女の子とのHを期待する人は多いことでしょう。
実際、巷で行われている援助交際は、
女子高生が年上(特に金銭的に裕福な中年世代)を相手にする、
というイメージがやはりあるからでしょう。
Hをするなら、やはり若い女の子がいい、というのは男性なら誰しも思うことでしょう。
しかし年をとればとるほど、若い女の子と知り合う機会もなくなりますし、
ましてやHをする機会などそうはなくなります。
それが未成年、女子高生といえばほとんど日常生活の中では接点もないことでしょう。
下手をすれば自分の娘くらいの世代ですから……。
それだけに、そういう子たちとHができる援助交際というのは、
そうした願望のある男性にとっては願ってもない話。
たとえ犯罪と知っていても、たとえお金を多少使ったとしても楽しみたい、
とのめりこんでしまう男性も多いのではないでしょうか。
むしろ未成年との法的に禁じられた関係をこっそり楽しめるということが、
そうした男性を援助交際に走らせる危険な魅力の一因なのかもしれません。
単に性欲を満たすだけでなく、日常生活の中では絶対に叶わない、
若い未成年の女の子を抱きたいという願望、そして犯罪と背中合わせのハラハラ感こそが、
男性を狂わせ、そうした道へと走らせてしまうのかもしれません……。
最初の話と違う・・・
2011-08-01
サイトなどで知り合った相手と、
援助交際の約束をして会いに行ったものの、
いざその時になってみると、「最初の話と違う」といったケースがあります。
たとえば、「最初の話よりも高い金額を要求された」とか。
女の子によっては「Hはいいけどキスはダメ」と言われたり、
「1回だけHしたらもう終了」とか、「お金をもらったらすぐに帰りたがる」とか……。
男性の側としては、お金を払った分はたっぷり楽しみたい、と思うでしょうし、
お金のやりとりの如何に関わらず、恋人と過ごすように楽しくHな時間を過ごしたい、
という人もいるでしょう。
一方女性の方はあくまでお金のためにやっていることですから、
もらうものさえもらえれば、ダラダラと相手をしていたくない、
という気持ちもあるのでしょう。
また、こうした援助交際はどうしても、若い女の子が喜ばれますから、
その分女の子の側も高いお金を要求してきます。
ですのでその辺も男性にとっては不本意な話でしょう。
とはいえ、そもそも犯罪である援助交際をしているわけですから、
それに関して文句を言っても面倒なことになるだけです。
場合によっては、女の子単独ではなく、
バックに援助交際を斡旋する暴力団がついていたり、
脅されるケースもありますから、
こちらから強気に出るのも危険です。
もしそれでトラブルになったとしても、警察に訴えるようなことがあれば、
あなた自身も犯罪を犯したということで逮捕されることになりますし、
そもそも法律で認められた風俗営業などと違い、
安全に楽しめる援助交際などというものは存在しません。
ですから常に、リスクを覚悟しておかなければなりませんし、
都合のいい話にはトラブルの可能性があるかもしれない、
ということも疑ってかかる慎重さも必要です。
こうしたトラブルを恐れるのであれば、
最初から援助交際などに手を出さないほうが賢明だと言えるでしょう。
携帯電話は必須アイテムか
2011-08-01
携帯電話の登場によって、日常生活はさまざまな面で便利になりました。
いつでもどこでも話したい人と話せ、
また電話をする暇がなくてもメールで連絡を取ることができる。
場所を問わずどこでもネットにアクセスして、さまざまなサービスを利用したり、
情報を集めることができる……。
携帯電話は現代の生活にはもはや欠かせないアイテムと言っていいでしょう。
携帯電話が普及する上で大きな影響力となったのが、
女子高生や女子中学生など、ティーンの若者たちです。
携帯電話の前には、彼女たちはポケベルを使っていました。
ポケベルに表示されるナンバーを使って友人たちと連絡したりしていたのです。
それよりはるかに高機能で便利な携帯電話はすぐに彼女たちの間で爆発的に広まりました。
そして、携帯が広まるとともに、援助交際も大きく広まるようになりました。
メールでさまざまな相手と連絡でき、ネットでサイトにも接続できる。
そうして、見ず知らずの相手と知り合い、
誰にも知られずに援助交際を行うことができるようになったのです。
そして、援助交際などのためのツールとして、
携帯電話を手に入れる女の子たちも現れました。
そう考えると、一人一台携帯電話を持っているほどの現在の普及ぶりは、
女子高生と援助交際による影響も多いといえるのではないでしょうか。
もちろん、援助交際をしているのは女子高生ばかりとは限りません。
しかし、実際に援助交際で逮捕された人を年齢別に見ると、
やはり女子高生は圧倒的に多いのです。
もちろん、逮捕されず公にならない事も多々ありますから、
逮捕されるケースは氷山の一角かもしれませんが……。
警察もこうした援助交際を撲滅するために、
携帯でそうした出会いが行われているサイトには厳しい目を光らせていますので、要注意です。
自分だけは大丈夫が一番危ない
2011-08-01
言うまでもなく売春は犯罪行為ですが、
それが「援助交際」という言葉のオブラートに包まれてしまうと、
ライトな感覚になってしまうのか、援助交際をしている人の中には、
自分が犯罪を犯しているという認識のない人も多いようです。
いくら「援助交際」と言ってみても、
やっていることはお金と引き換えに女性を買うこと、
また体を売っていることなので、実態は「売春」なのです。
ただ、こうした犯罪は実際に金品のやりとりをしたという明確な証拠がなければ、
立件することは難しいですし、表沙汰になることも少ないですから、
「まさかこんなことで捕まりはしないだろう」と思う人も多いでしょう。
自分も相手も成人であれば、そこに金品の授受さえなければ、
Hすること自体は法的には問題ないし、個人の自由だからです。
ただ、男性・女性のどちらかが未成年だった場合は、
援助交際が明らかになり、警察沙汰になるケースがよくあります。
たとえば、未成年者で援助交際をしている女性が補導されることはよくありますし、
その時に過去の援助交際について女性がしゃべり、
相手にした男性のことを明らかにしてしまうことがあります。
そうなると、金品の授受があったかどうか以前に、
まず未成年者との淫行を行ったこと自体が犯罪として問われます。
実際に、「未成年者に金品を与える代わりに肉体関係を強要した」という理由で
逮捕される男性のニュースは良く聞かれますよね。
ですので、援助交際は違法、
未成年との淫行もまた重い犯罪であることを認識しておく必要があります。
とはいえ、未成年とHをしたいからこそ援助交際をする、
というのが本音の人もいるのではないでしょうか。
犯罪行為であるのを理解した上で、
それでも援助交際を続けているという男性も
世の中にはたくさんいることでしょう。
しかし「自分だけは大丈夫」と思っていても、
それが危ない橋を渡っている状態であるのは間違いないのです。
様々なリスクについて
2011-08-01
実際、男と女の関係にはさまざまなケースがあります。
Hをすることになった相手が必ずしも
真面目な恋愛の相手とはいえないことも多いでしょう。
しかし、成人しているなら、誰とどんな流れで出会ってHしようと、
それは個人の自由であり自己判断、自己責任です。
ただ、そこに金品のやりとりが発生することが問題なのです。
たとえば、街中を歩いていて、男性にナンパされて、興味があってついていき、
ホテルでHに……ということなら問題ないのですが、
わざと相手から声をかけられるのを待っていて、ナンパされた相手に「○万円でどう?」
などと言われて交渉に応じたり、こちらから持ちかけた場合は犯罪です。
こうした女性は、昔は「立待ち女」などと呼ばれていました。
今風に言えばやはり「援交女」というところでしょうか?
援助交際が犯罪だとはわかっていても、
金品の受け渡しさえ公にしなければいいのですから、
実際には中々犯罪として警察沙汰にはなりにくく、
今後も援助交際は増え続けることでしょう。
ただ、援助交際にまつわるトラブルが多発し、
それが問題として表面化しているケースもあります。
たとえば、女性と会って、Hの前にお金を払ったら、
先にシャワーを浴びている間に女性に逃げられてしまった。
あるいは、財布などを盗まれてしまった。また美人局などのケースもありますね。
こうしたトラブルに巻き込まれても、
自分も援助交際という犯罪行為をしようとしていたわけですから、
警察に届けるわけにもいかず泣き寝入りするしかない、ということも多いようですね。
また別件で逮捕された女性が、「この人と援助交際した」と
警察にバラしてしまうケースもあり、
そこから発覚して警察沙汰になったというケースもあります。
いずれにせよ、援助交際が犯罪であることを知りながら行った以上は自業自得ですし、
そうしたリスクがあることを理解しなければなりません。
掲示板などで使われる隠語
2011-08-01
出会い系サイトを使っていて、
掲示板に書いてある意味がよくわからないということをよく聞きます。
これは隠語を使った暗号のような書き込みの意味がわからないのだと思います。
出会いサイトの規制が厳しくなって、
各サイトで禁止語というものが設定されるようになりわいせつな言葉や
援助交際を意味するような言葉を使うのは禁止されるようになりました。
しかしそうした出会いを求める人がいなくなることはありませんから、
隠語を使ってやりとりをするようになり、
今では掲示板において普通に使われるようになっています。
どういった隠語があるのかいくつか簡単にご紹介します。
「神待ち掲示板」は家でをした少女が衣食住を提供してくれる
男性を待っているということ
「解放」はHすることに躊躇している女性を口説き落とすこと
「過食」は簡単にHできそうな女性のこと
「基盤」は本番行為のこと
「地雷」は実際に女性に会ったら、がっかりするような容姿やふるまいだったということ
「ホ別」「穂別」援助交際で使われるホテル代は別ということ
「メンテナンス」とは出会い系で知り合い仲良くなった女性と
継続的に会ったりメールしたりして関係を続けていくこと
こう見てみるとやはり、援助交際やH目的の意味の隠語が多いようです。
出会い系サイトでどういった出会いを求めているかは人それぞれです。
真剣な出会いを求める人もいれば、H目的の出会いを探している人もいるでしょう。
ですから例えば真剣な出会いを求めている場合、
掲示板でH相手を探しているような隠語を使った書き込み
を理解できなければ、間違った人にアプローチしてしまうことになってしまいます。
そういった意味でもある程度の隠語は理解しておいた方がいいでしょう。
低年齢化の問題
2011-08-01
未成年者の女の子による援助交際が問題視されていますが、
その中でもよく取り上げられる話の一つが、
援助交際を行っている女の子の低年齢化についてです。
驚くべきケースですが、最近逮捕されたケースでは、
なんと小学生の女の子が援助交際をしていた、という話もあります。
まさか小学生を性の対象として見るなんて……、
と思う人もいるでしょう。
ですが最近の小学生というのは発育がよく、
高学年であればすでに生理が来ているという子もほとんどです。
実際に裸になると、多少未成熟ではあっても、
ボディラインも大人の女性のそれに近く、
すでに大人の女性として十分にHができる女の子もたくさんいます。
ロリコン傾向のある男性にとってはそれこそ、
お金を出してでもHしてみたい、と思うような存在なのです。
学校でも最近は保健体育等で性の知識を教えていますし、
テレビや雑誌、ネットなどさまざまなメディアからも、
セックスについての知識を得ることができますから、
小学生でもセックスについての知識と興味のある子は多いのです。
もちろん、それが子供がやってはいけないこと、
ということも理解してはいるでしょう。
しかし、それが犯罪という認識ではなく、
親にバレたら叱られる、という程度の認識です。
ですから、マセた女の子にとっては、大人になったつもりでHをして、
普段のお小遣いでは絶対にもらえないような金額のお金がもらえる、
というのは願ってもない話なのかもしれません。
普段未成年者と援助交際をしている男性であっても、自分に娘がいて、
その子が援助交際に走ってしまうとなれば、
そんな状況にはとても喜べないものですね。
さすがに子供にはそんなことをしてほしくない。
しかし、子供は親を見て育つもの。
また、周囲の友達の影響も大きく受けますから、子供をとりまく家庭や友人関係が、
その人格の形成に大きな影響を与えます。
ですから、自分の子がそうした援助交際に走ってしまったり、
興味を持ってしまったようなら、
やはりそういう下地を作ってしまった周囲の環境や
人間関係に問題があると言わざるを得ないでしょう。
金額の相場とは・・・
2011-08-01
援助交際ではお金を払って女の子とのHを楽しむわけですが、
その相場というのはどのくらいのものなのでしょうか?
体験談などを聞いてみると、女性との交渉などによっても金額は上下しますが、
おおよそ3万円程度というケースが多いようです。
ただもちろん、そうした話は氷山の一角ですから、
実際のところどれくらいのお金がやりとりされているのかはケースバイケースでしょう。
やはり年齢が若くて魅力的なほど、男性側も高い金額でもOKするでしょう。
もちろん、同じ3万円でも女の子によっては、2時間以内で、とか、
本番は1回だけ、キスは勘弁、なんて子もいます。
大抵の場合は、会う前に金額を決めておいたり、
会ってホテルに行く前に話しをまとめて同意の上で……ということが多いのでしょうが、
中にはそういう話を一切せず、いざホテルに入って事に及ぶ直前になって、
お金を要求されたり、あるいはHのあとでお小遣いを要求される、
というケースもありますから、一概にも言えない面もあります。
仮に相場を3万円だと考えたとしても、安い金額ではありません。
それでも、日常生活では接点もないような若い子と、Hまでできてしまうのですから、
それでも払う値打ちはある、と考える人もいるでしょう。
その辺りは男性側の経済力と価値観次第でしょうから、
この相手ならこのくらいまで出してもいい、という感じで相手と交渉の上、
値段が決まるのではないでしょうか。
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